株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと事業連携協定を締結

記者資料提供(2023年5月30日)
企画調整局産学連携推進課

神戸市と株式会社ワーナーミュージック・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:小林和之、以下WMJ)は、音楽を通じて神戸のひと、まちを元気にすることを目指し、このたび事業連携協定を締結しました。

1.趣旨

神戸市では、これからも魅力的で持続可能な都市として発展していくため、市民が日常的に芸術・文化に触れ、神戸の街での生活を楽しむことができる「文化芸術によるまちづくり」を進めています。

協定に基づき、WMJには同社所属で神戸市出身のアーティストが市内で主催する音楽フェスや、若手アーティスト育成を目的とするオーディションを通じ、神戸におけるミュージックシーンの活性化と神戸経済の振興に向けて取組んでいただきます。

なお、神戸市として音楽会社との事業連携協定の締結は初めてとなります。

2.連携項目

(1)神戸の魅力づくり・発信

・音楽フェス「MEGA VEGAS」の市内定期開催

・ふるさと納税を活用した神戸の魅力発信

(2)音楽シーンに関わる人材の育成

・新型コロナウイルス感染症の影響で実践的な学びの場が少なくなった学生に対して、リアルな見学や体験を通じた学びの場を提供

・神戸市共催のロック・ポップスオーディション「battle de egg」への企画運営での参画、グランプリ特典としての楽曲配信

・イベント開催時のチャリティ活動

※MEGA VEGAS
 WMJ所属で神戸市出身のアーティスト「Fear, and Loathing in Las Vegas」が主催する音楽フェス

※battle de egg
 全国で初めて行政が共催したロック・ポップスオーディション(今年で11回目)
 日本最大級のチャリティーフェス「COMING KOBE」の出場枠をはじめ、複数の副賞を設定

3.添付資料

・ワーナーミュージック・ジャパン プレスリリース(PDF:871KB)